Skip to content

バルブ事業でも積極的に展開する日阪製作所

1942年の創業から質の高い産業機械の製造と販売を行ってきたのが、大阪市に本社を構える日阪製作所です。

誠心を社訓に掲げながら、社会に広く信頼される会社づくりを進めています。日阪製作所といえば熱交換器事業で有名ですが、同じく忘れてはならないのが、バルブ事業です。ここでは汎用性の高い各種のボールバルブやダイヤフラムバルブ、さらに特殊な用途限定型のボールバルブに至るまで、お客様のニーズに柔軟に対応しならがら、あらゆる産業の流体制御に参入します。

同時に日阪製作所で開発する全製品において、環境安全性に優れた製品の追求に努めます。このようなバルブ事業を支えるにあたっては、充実した設備も見逃せないでしょう。例えばボールバルブの製造では、マルチタスク加工機を導入。24時間無人運転でマルチにタスク加工できるので、生産期間や納期サイクルの短縮化を可能にします。また大口径バルブの本体加工では、数値制御式の縦型5軸複合加工機を採用しています。

この機器は縦型旋盤とマシニングセンタを併用出来る点が大きな特徴です。旋削やミーリングあるいはドリリングやタッピングなど、様々な加工を複合して行うことが可能です。その上、5軸制御式によってワークをチャッキングしながら、多面加工まで行えます。この機器のおかげで加工寸法の精度が向上したことに加え、ワークの工程間の移動や待ち、あるいは仕掛状態や段取り交換といった、現場での様々なムダを可能な限り削減し、効率生産のアップを見事に実現しています。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *